重篤な症状をもたらす性病|人にいえない尿漏れは泌尿器科ですぐ治す|梅毒検査も受けられる

人にいえない尿漏れは泌尿器科ですぐ治す|梅毒検査も受けられる

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重篤な症状をもたらす性病

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性病の中には、人の命を脅かすような病も存在します。多くの人は危険な性病と聞けば、エイズなどを挙げるでしょう。しかし、エイズ以外にも症状を放置することで、重篤な症状に見舞われる病もあるのです。それが、梅毒と呼ばれる性病です。この梅毒は、かつては不治の病として猛威を振るった病気です。罹患したまま病を放置すると、脳や血管にも症状が現れ、非常に危険な状態となります。現在では抗生物質の処方により、この梅毒は治療することができますが、症状を放置すると患部に潰瘍などの症状が現れるようになります。患部の潰瘍は、梅毒が完治させても跡が残り続けることがあるため、罹患していることがわかれば早めの治療が必要となるでしょう。もしも、性器や口腔内などにしこりが見つかるなどの気になる症状が見られたなら、早めに検査を受けることをおすすめします。

梅毒は人への感染力が強く、性器以外にも症状が現れることがあるため、大きな症状が見られるまで自覚できないことがあります。コンドームなどを使用しても、相手に感染させるリスクはあるため、梅毒の早期発見をする場合は定期的な検査を受け続けることが理想的です。泌尿器科などでの梅毒検査は、血液検査を行なうことで調べます。血中の抗体を調べることで、梅毒に罹っているかがわかるのです。この抗体ができるのはおよそ3週間後とされているため、泌尿器科で検査を受ける際は、性行為を行なってから3週間が経っているか、きちんと事前に確認しておきましょう。